事例紹介

内科

医療法人社団LSM 寺本内科・歯科クリニック様
(東京都文京区)

医療法人社団LSM寺本内科・歯科クリニック様(東京都文京区)

内科・歯科両方の視点から、生活習慣改善型の
包括的な治療を目指す。
電子カルテは患者さん本位の治療方針に
連動して、迅速・正確に対応してくれます。

都営大江戸線、東京メトロ丸ノ内線の「本郷三丁目」駅から徒歩4~5分。本郷通りを挟んだ東大赤門の真ん前に立つ近代的な10階建てのビルの1階と2階が同クリニック。1階が内科クリニック(寺本 民生 内科院長)で2階が歯科クリニック(民生先生のご子息・寺本 浩平 歯科院長)となっています。その理念はLSM(ライフ・スタイル・モディフィケーション)。基本的には生活習慣病を治療する手段として、ライフスタイルをどう変えていけば治療効果が上がるかを実践する考え方です。寺本 民生 内科院長は東京大学医学部第一内科医局長、帝京大学医学部長、同大学臨床研究センター長、日本動脈硬化学会理事長など数々の要職をご歴任。その豊富な実績のもと、内科と歯科が連携する包括的で有効な治療を実践し、地域の患者さんから厚い信頼が寄せられています。内科の開院と同時に導入したのがBMLのQualis(クオリス)。「小回りが効き、自由度の高いことが長所。レントゲンや心電図測定装置、超音波検査装置などがQualisに連動しているので効率的な診療ができる。患者さんは電子カルテに画像や検査結果が全て表示されるので、自分の病態を容易に理解できるし、お陰で医師としてもスムーズな診療が進められます。さらにBMLのサポート体制がしっかりしているから安心です」(内科院長)。
現在、受付1台、診察室1台、検査室1台という構成によりQualisをご活用。LSMの実践を通して患者さんの治療に意欲を燃やす同クリニックの未来のために、今日もQualisが力強くお手伝いしています。
『文藝春秋』2015年1月号

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