事例紹介

和漢診療・内科

谷川醫院様(富山県富山市)

谷川醫院様(富山県富山市)

漢方薬、西洋薬にこだわらず、わかりやすく
丁寧に、ひとりひとりの体に合った治療を選択。
患者さんに優しい電子カルテが心強い
パートナーになってくれます。

JR富山駅南口から車で約15分、富山地方鉄道の市内電車では20分ほどの住宅地に、2006年4月開院の谷川醫院があります。「東洋医学と西洋医学の長所を融和して取り入れること」が谷川聖明院長の掲げる診療理念。富山医科薬科大学(現富山大学)「和漢診療学講座」に学ばれた東洋医学の知識を基盤とし、内科医として西洋医学の豊富な経験を活かした“心配りの診療”を実践され、多くの患者さんから厚い信頼と期待が寄せられています。谷川醫院が、紙カルテを電子カルテに切り替えたのは2017年6月から。「数社検討のうえ、スタッフが一番安心して使いやすいとの視点からBML製に決めました。導入のメリットは、紙カルテよりも迅速に診療ができること。カスタマイズが容易、画像システムとのリンクやデータ管理もスムーズなど非常に柔軟性があるので、当院の医療を充実させていくうえで重要なアイテムになっています」(院長)
現在、受付に1台、問診室に1台、診察室に1台、処置室に1台の構成で運用。「診療と漢方の教育・普及」も谷川醫院の大切な使命。西洋医学のみの医療機関にはできない治療を行うことで医療難民にも手を差し伸べながら、漢方医の育成に意欲を燃やす谷川院長。Qualis活用の場は益々広がりを見せています。
『文藝春秋』2018年7月号

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