事例紹介

整形外科

市立病院前整形外科クリニック様(北海道札幌市)

市立病院前整形外科クリニック様(北海道札幌市)

医療の役割分担で市立病院と綿密な連携を。
主役である患者さんに適切な医療を提供する
ために手足となって働いてくれるのが
電子カルテです。

2013年5月、JR函館本線の桑園駅前に開業したばかりの同クリニック。そのネーミングどおり、市立札幌病院の至近距離に位置しています。市立札幌病院整形外科で19年の豊富な治療実績をもつ佐久間 隆院長が標榜するのは、高度急性期医療を目指す市立病院との綿密な連携。患者さんの診療に当たり、他科の疾患が疑われた場合はまず担当診療科を紹介し、市立病院での高度医療が一段落した患者さんは、そのあとを引き受けて通院加療を継続するシステムを現在、構築中です。開業と同時に導入したのが電子カルテQualis(クオリス)。「友人の医師から事前にBML製の評判を聞いていたので、迷うことなく導入しました。患者さんの話をよく聞いて、いかに分かりやすく説明するかが最も大切なこと。私の横に配した医療クラークに診療内容の入力を任せ、その分患者さんと向き合い、じかに触れ合う時間が持てます。患者さん主役の医療を標榜する当クリニックとしては有り難い存在。評判通りサポート体制もしっかりしているので安心して運用できます」(院長)
現在、受付2台、第一診察室1台、第二診察室1台、処置室1台にサーバーという構成により、Qualisをご活用。同クリニックの輝ける未来のために、医療スタッフの手足となって働くBMLの新世代電子カルテです。
『文藝春秋』2013年9月号掲載

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