事例紹介

内科・糖尿病内科

もりぐち内科・糖尿病クリニック様 (大阪府堺市)

もりぐち内科・糖尿病クリニック様(大阪府堺市)

地域の患者さん一人ひとりに寄り添うことが
できるクリニックを目指して。
Qualis(クオリス)は、よりよい治療のための
力強い信頼の絆となってくれます。

南海本線「堺駅」南口から徒歩3分。中央環状線(フェニックス通り)に面した角のマンション2階に位置するのが、2017年11月に開院の「もりぐち内科・糖尿病クリニック」です。守口将典院長は生まれも育ちも堺市。小学生の頃から描いていた地域医療のために役立ちたいとの夢を実現させたもので、総合内科専門医・糖尿病専門医・内分泌専門医として、糖尿病治療をメインに地元の厚い信頼と期待に応えています。「糖尿病を治療していくには長い療養指導が不可欠。ゆえに患者さんと信頼関係を築くことが大切になります。いつも同じメンバーで患者さんをお出迎えし、より多くの語らいの場を設けて、一人ひとりに寄り添った診療・サポートをすることで相互の信頼関係が生まれます」が守口院長の医療姿勢です。開院と同時に導入したのが電子カルテQualis(クオリス)。「扱いやすく分かりやすい。さらにサマリ、投薬もワンタッチで呼び出せるので患者さんの履歴もすぐ分かるし、何よりBMLと連動しているから検査結果も速い、安心ということが大きな決め手になりました」(院長)。注目すべきは、その行き届いた運用法。先ずQualisで検査の指示を出し、医療機器専門メーカーのアークレイ㈱とフクダ電子㈱の検査機器で測定した結果を、㈱メディカルインの《診療支援システムRS_Base》に送信・集約させて一元管理しています。患者さんのデータが一元管理できることで、診療の質がよりパワーアップできるようになったということです。
現在、受付に2台、2つの診察室に各1台、処置室に2台という構成でご活用。さらに令和元年を機に増設の予定です。地域の患者さん一人ひとりに寄り添う医療を展開する同クリニックのために、Qualisが力いっぱいお手伝いをしてまいります。
『文藝春秋』2019年7月号

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