事例紹介

内科・糖尿病科・循環器科・胃腸科

松葉医院様 (神奈川県川崎市)

松葉医院様(神奈川県川崎市)

患者さん一人ひとりに合わせた治療と
生活指導を、独創的なチーム医療によって実践。
情報をスタッフ全員で共有できる電子カルテは、素晴らしいパワーを発揮してくれます。

JR川崎駅西口から市営バスで約15分。幸区塚越の商店街に入った住宅地の一角にあるお洒落な北欧風2階建て。1991年、松葉育郎院長が開業された糖尿病をメインに診療している医院です。糖尿病治療に対する豊かな経験と実績をもつ松葉院長。看護師さんだけでなく、管理栄養士、健康運動指導士、臨床検査技師と糖尿病専門医による患者さん一人ひとりに合わせた寄り添う治療を目指しています。食事・運動を中心とする生活指導を独創的なチーム医療によって実践し、多くの患者さんからの厚い信頼と期待に応えています。医師とスタッフが患者さんの情報を共有する上で威力を発揮しているのが、2017年3月に導入した電子カルテQualis(クオリス)。「検査センターがつくっている電子カルテであり、開業医が使いやすいシンプルなシステムであること。症例のパターンをヴィジュアルに見ることができ、しかも検査結果を時系列に見ることも、グラフ化することも簡単です。PHR(personal health record)連携を考えた時に、Qualisが良いと判断して導入しました」(院長)
松葉医院では2018年4月から、PHRサービス提供企業大手の株式会社ウェルビー(本社:東京都中央区)が提供する患者・医療機関のデータ連携ツール「Welbyマイカルテ」とQualisが連動した運用を行っています。これは患者さんのスマートフォンやパソコンなどから血糖値や食事、運動などのデータを取り入れて診療できるシステムです。医師、看護師、管理栄養士、健康運動指導士の情報共有による優れたチーム医療に、Qualisの新しい活用法の夢がますますふくらみます。
『文藝春秋』2018年9月号

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