事例紹介

小児科

医療法人あいの会 こばやしこどもクリニック様
(埼玉県川越市)

こばやしこどもクリニック様(埼玉県川越市)

子どもたちの心と体の健康を維持するには
「育児育母支援を同時に行う」ことが肝要。

先進手法も活用しつつ、電子カルテを地域医療の推進に役立てています。

JR川越線川越駅・東武東上線川越駅西口から徒歩5分。駅近くの住宅街にあるのが2008年開院の「こばやしこどもクリニック」です。「子どもたちの心と体の健康を維持するためには病気の診断や治療のみでなく、育児育母支援を同時に行わなくてはならない」が小林憲昭院長の根本理念。その一貫した経験と知識(小児科一般・新生児学・育児・母乳相談)を活かした医療提供が、地域の熱い期待に応えています。電子カルテは開院当初からBMLのMedical Stationをご愛用。「導入して5年経った時にQualis(クオリス)に変更しました。起動と画面の動きがより速く、しかも見やすく、見たい画面が何パターンも表示できる、紙カルテに近い感じの見え方がするなど多くの長所があります。さらにエルゼビア・ジャパン(株)の《医療情報データベース》と連携が可能なこと。お母さま方からの小児科以外の他科の質問に対しても、画面をクリックして素早く答えられるのでインフォームド・コンセントがより親切に行えるようになりましたね」(院長)
現在、受付に2台、2つの診療室に各1台の計4台という構成でQualisをご活用。スタッフ一同が常々唱和する「温もりのある、心の通う、良質な医療を患者様に提供します」の環境のもと、電子カルテも連日、張り切って活躍しています。
『文藝春秋』2017年7月号

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