事例紹介

乳腺・甲状腺・外科・内科

あいざわクリニック様(青森県三沢市)

あいざわクリニック様(青森県三沢市)

かかりつけ医としての責任を全うすることが身上。患者さんへ安心の医療をお届けするために、電子カルテが力強くサポートしてくれます。

青い森鉄道(旧東北本線)の三沢駅より車で15分ほど。平成24年5月に開院したばかりのあいざわクリニックは、三沢市立病院のすぐ向かい側に位置しています。同市立病院に長く外科医として勤務していた相沢俊二院長は、緊密な病診連携のもとに、かかりつけ医として日々地域医療の実践に取り組んでいます。とりわけ専門の乳腺疾患に限っては、患者さんを診断の結果、自らお隣の病院で手術を行い、術後の治療を行ったあと、回復期には自院に引き取って治療に当たるなど、一人の患者さんを一貫して看ておられます。開院と同時に導入したのがBMLの電子カルテ。「一番のポイントは、抗がん剤治療にあたっての綿密な体制づくり。そのためには電子カルテをいかにカスタマイズするかも重要課題でしたが、この難問にスムーズに応えてくれたのがBMLさん。検査結果のデータも迅速・正確で便利のうえ、院内の検査機器(超音波検査機器やマンモグラフィーなど)との連携もよく、患者さんに画像を使った説明ができるので分かりやすい医療の実践に役立っていますね」(院長)。
現在、受付2台、診察台2台、処置室1台にサーバーという構成により、《クオリス メディカルステーション》をご活用。独特の地域医療を実践する同クリニックのために力強くお手伝いをするのがBMLの新世代電子カルテです。

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